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※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp
お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2019年4月23日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器領域 関節可動域制限に対する臨床推論とアプローチ」
※セミナーの参加者は定員に達しました。キャンセル待ちとなります。

 講師:實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)
セミナー内容:

文字では同じ〇〇関節可動域制限なのに、なぜか治る場合と苦戦する場合がある。

制限因子となる問題点をみつけて治療しているのに、なぜか次の日には元に戻っている。

こんな悩みを感じている新人や若手セラピストは多いのではないでしょうか?

もちろん、制限因子を読み解く基本的な解剖学・生理学的知識は必須ですので、まずはきちんと押さえます。

私もふくめ特に新人や若手セラピストは、評価に基づいた根拠あるアプローチを展開できないと、限られた時間・期間の中で目標にまで到達できません。

ですが、臨床は教科書や文献どおりにいかない個別性があります。

そこで関節可動域制限へのアプローチで本セミナーのキーワードとなるのは、
「現病歴」「合併症」「動作分析」そして「セラピストの技術」です。

これらのキーワードを考慮できれば、対象者ごとに異なる関節可動域制限を解決する戦略と戦術がみえてくると考えます。

心身機能における重要な問題点である関節可動域制限が解決できれば、活動・参加にも当然良い影響がでてきます。

実際の症例を通して考えることや、研究論文から得た基本となる知見を現場でどのように解釈するのか、解決する方法(技術等)なども提示し、みなさんがこれまで培ってきた理論と実践に少しでも役立てられれば幸いです。



2019年5月14日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器領域 足部・足関節の治療展開 ~底背屈運動に着目して~」

 講師:山本 勝也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 山本 勝也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)
セミナー内容:

どの動作においても荷重下で動作を行う上では、足底は接地しています。
皆さんの考えるimpairmentに足部の問題点はどの程度含まれているでしょうか。
まだまだ多くは、下降性運動連鎖での問題点の抽出はよく耳にしますが、上行性運動連鎖での問題点の抽出はあまり耳にしない印象です。
皆さんはご存知でしょうか?
インソールにテーピングを貼るだけで、歩容は変化し、歩きやすいと感じさせることが可能です。
それほど足部とはかなり繊細な部位で、効果の出やすいところであると言えるでしょう。
卒前教育だけでは曖昧になっていることも多々あると感じます。
では、どうすればいいのかと思われるのではないでしょうか。

まずは、治療対象を明確にすることが重要です。
そのため、構造を知り、どのような組織損傷が考えられ、どの組織が治療対象となるかを知ることが必要です。
そして、正確にその部位を触れるか、治療できるかとなってきます。

今回は足部・足関節の底背屈可動域制限のimpairment としてはどのような仮説が立てられるのか、足部の構造をどのようにイメージして正確に触診するのかをお話しします。

足部・足関節の解剖を再確認した後、実際の症例と健常者の超音波エコーの所見から組織動態を確認し、治療方法の提示をできればと考えております。

その結果、impairmentに足部・足関節の問題が挙がり、患者様の治療に活かして頂けると幸いです。



2019年5月28日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器領域 理学療法に役立つ動作評価とその誘導方法」

 講師:林田 修司先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任/ リハビリ特化型デイサービス リファイン )

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 林田 修司先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任/ リハビリ特化型デイサービス リファイン )
セミナー内容:

理学療法士は、普段の臨床場面において関節可動域練習、筋力強化練習、ADL動作練習など理学療法を実施していく上で患者様、利用者様へ「手」で触れる機会が多々あると考えます。

その理学療法士の「手」が関節可動域制限を改善させたり、患者様や利用者様を適切な動作へと誘導します。しかし、その「手」が誤った方向に作用すると、逆に関節可動域制限を誘発したり、理学療法士の意図とは違った動作を誘導してしまう可能性が考えられます。

経験年数の若いセラピストの方々で、「先輩セラピストの方と同じようにアプローチしているのに思った通りに治療効果が出ない」と感じた経験はありませんでしょうか?
もしかすると、それはセラピスト自身の技術が不足している可能性も考えられます。

今回のセミナーでは、基本動作や難易度の低い動作課題(片脚立位やステップ動作など)を実施する際の動作の誘導方法やターゲットとなる筋の特徴や触診方法をご説明できればと考えております。また、実際に動作を誘導した際の筋活動の違いや重心位置変化などを動画を用いてご説明できればと考えております。




2019年6月11日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「食と介護負担領域 リハビリ職のための低栄養状態の評価やアプローチ方法」

 講師:高濱 祐也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 高濱 祐也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)
セミナー内容:

我が国では高齢化が急速に進行しており、入院患者のADLを低下させることなく退院し、また再入院することなく家で生活するために、栄養管理の考え方が必要であります。入院患者においては低栄養の状態が多く認められることが知られており、中でもリハビリ病院や施設入院患者が最も低栄養の割合が高いと言われています。そのリハビリを行う低栄養の高齢者に対して、リハビリ単独の介入ではなく、リハビリテーション栄養管理を行うことが必須であります。

低栄養は栄養摂取不足だけでなく急性疾患・外傷、慢性炎症など様々な要因で生じることがあります。また、リハビリ対象者は様々な状況から急性疾患や外傷などに曝露しやすいために低栄養に陥りやすいです。みなさんは低栄養状態の原因を理解してリハビリをしているでしょうか。また低栄養の患者に対してどのような根拠をもってリハビリをしているでしょうか。低栄養患者の栄養状態を把握し、その原因を理解した上でリハビリを行わなければ、さらに低栄養状態を悪化させることになります。

また栄養状態の改善には食事摂取量の充足が最も重要であります。低栄養患者の中で食事動作に介助が必要な入院患者は数多くいます。そのため、リハビリ職でも食事動作を評価しアプローチできる必要があります。今回は、低栄養状態の原因や評価・アプローチ方法、血液検査値の見かた・実例、また食事動作の評価方法などをお話しできればと思います。

このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。



2019年6月25日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「食と介護負担領域 下部尿路機能の評価と多職種連携 -超音波エコーの活用方法-」

 講師:梅本 梨花先生(喜馬病院 リハビリテーション部 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 梅本 梨花先生(喜馬病院 リハビリテーション部 理学療法士)
セミナー内容:

排泄は日常生活で何度も繰り返される生活行動であり、障害されることで本人や介護者のQOLを阻害する重要な分野であると考えます。

リハビリの対象者で障害を合併することは珍しくなく、排尿管理で療法が行えなかったり、中断するなど、施行に支障を齎すこともあります。

症状は失禁や尿閉、頻尿など様々で、これらは密接な関係があることから、まずは正確に評価することが必要となります。

しかし、下部尿路機能障害は見た目では判断しにくい分野であり、評価方法として超音波画像診断装置(以外、エコー)があります。

エコーは侵襲を伴わずに短時間で身体内部の組織を画像化することができ、臨床効果判定やセラピストの臨床思考を可視化することが可能です。

また、その場で動きを確認できる事もメリットの一つであり、患者様自身の動機づけとしても有効なツールであります。

評価した後には医師や看護師、介護士、薬剤師、栄養士など、多職種での介入が必要となります。

そこで、今回の研修会では下記内容についてお伝えしたいと思います。

・下部尿路機能の概要
・超音波エコーの特徴と使用方法
・超音波エコー評価(体幹、膀胱、骨盤底)
・多職種連携

当院で実際に行っている方法など、実際のエコー所見を通して理解を深め、臨床で活かせる研修会になればと考えております。



2019年7月9日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「口腔の機能と食形態」

 講師:橘 慎一郎先生(喜馬病院 リハビリテーション部 言語聴覚士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 橘 慎一郎先生(喜馬病院 リハビリテーション部 言語聴覚士)
セミナー内容:

私は美味しい食事を食べられると幸せと感じます。皆様はどうでしょうか。

美味しい食事とは…見た目、味、形、匂い、温度、様々だと思います。私は現在、在宅でのリハビリに携わっています。食事に対する思いが強い方が多くいらっしゃることを身にしみて感じています。しかし、食べる機能と食形態の不一致により痰の増加、熱発、更には誤嚥性肺炎という結果になられる方も少なくありません。

現在、リハ栄養などの食事に対して注目度が高くなっていることは明らかですが、実際に口にされるのは患者様、利用者様であります。大切な誰かと食事を囲み、美味しいご飯を食べたいと思うことは自然ではないでしょうか。私は言語聴覚士として日々、利用者様とリハビリテーションをさせていただいております。私は「食べる」とは「全身運動」と考えています。今回はその中でも口腔の機能と食形態の関係性を考えていきたいと思います。食形態は日本・摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類をもとに、口腔の機能と照らし合わせながら私の実体験も含めてお伝えできたらと思います。今回発表させていただくことで、一人でも多くの方に美味しく安全に食事を続けていただけると幸いです。



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